「手を動かす」「声に出す」学び

ある日の小学生の風景です。

右の子は寝ている?

いや違います!!

正解は・・・

一生懸命、文章を頑張って暗記しているのです!

必死に、読んでは覚え、覚えては声に出して…を繰り返していました

(机に伏せてぶつぶつと声に出して一人で確認していたのです★)


そして、手前の子と奥の左の子は、一生懸命丁寧に覚えた文章を書写しています。

・手を動かすこと
・声に出すこと

当教室では、これらを大切に考えながら学習をしてもらいます。

小学生に限らず、中高生も同じですが、

問題を解くときに、

考えているのか、それとも熟読中なのか、

ややしばらく動かずじっと問題とにらめっこしている生徒がいます。


『じっくり考える』

それは必ずしも、黙って動かずに問題と向き合いこととは限りません

1分近く黙って手を動かさずにいる生徒の多くは、

どうしていいかわからずに途方に暮れている生徒の方が多い気がします。

私はいつもそのようなとき生徒に、

「図を描いてみよう」

「声に出して問題を音読してみてください」

「まず考えつく計算を試してみたら?」

など、まず、

手を動かす!
声に出させる!

ことをアドバイスします。

手を動かしていく過程で、声に出して読んでいく途中で、

気づかなかったことにも気づくことがよくあります!


「歌のように節をつけて読んでみる(語呂合わせ)」

「うろうろ歩きながら唱えるように読んでみる」

などの勉強を方法を行っている人もよくいますが、

五感を使って、体の他の部分の筋肉を使って学ぶことは、とても有効だと思います。


このような、学びの土台となる力を大切にしながら、

日々の学習を効果的に向上させてまいります!


【ご報告】

このたび「サイタコーチングスクール」が配信している『サイタメンバーズ通信』にて、

月に1~2回程度でコラムを担当しております。

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アオバゼミナール 南原教室

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