2022年終了~冬期講習の様子より~

本日31日、受験生の「年末大特訓」をもって本年の全講座が無事終了いたしました。

今年も1年無事に終えることができたのは、ひとえに必死に頑張り続ける生徒の皆さんと、彼らを支えてくれるご家庭、保護者の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。

年末大特訓「図形攻略特訓」にておける演習

大学受験を控えた高3生も大晦日教室に来て自習に取り組みました。


中3受験生 講座後終了後の個々に行うファイナルチェック

中1・2冬期講習「国理社特訓」~理科~

コロナウイルスの収束がいまだに見えず、私たちはいまだに不自由ともいえる窮屈な生活を送っております。そのような中で、今年、南原教室は新たな取り組みを少しずつ増やしていくことができました。その中でも最も増えたと感じていることは『オンライン』での講座や説明会などの対応や取り組みではないかと思います。

「体調が優れないのでオンラインで受講したい。」
「家族が罹患したため自宅待機しなければならないが本人は元気である。」、
「人数が多い場での参加は遠慮したいが説明会はぜひ聞きたい。」
「ちょっとだけ質問があるけど電話では…」

もちろん、対面で語り合い、あれこれ相談し合いながらが一番だとは思います。

しかし、これだけ生活の仕方が多様化した時代において、学びの方法やコミュニケーションも柔軟に変えていく必要があると実感しております。

令和5年の生活や学びが今年と比べて大きく変わることは少ないと思います。いやおそらくもっと多様化してくことでしょう。だからこそなおさら(私自身が生きてきた昭和、平成とは大きく異なる)「令和」の世を生きる生徒たちのために、教室は絶えず進化し続けていかなければなりません。

「学びを続けること」

教室のモットーである『続学』の精神を、さらに継続していくために今後も自分たちの足元を避けることなくしっかりと見つめ、できる限りの進化を目指してまいります。


今年1年どうもありがとうございました。来年も引き続きよろしくお願いいたします。


教室代表 堺

アオバゼミナール 南原教室

小•中•高校生対象 高度な受験指導から日々の学びの定着まで 一人ひとりの未来へ「続く学び」を目指す

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